産後ニキビ 皮膚科

産後ニキビは皮膚科で治らない!治療に失敗する原因とは!?

産後ニキビは皮膚科で治らない原因とは?

 

産後ニキビは皮膚科で治らない!治療に失敗する原因とは!?

 

出産するとお肌は本当に変わります。出産する前はニキビができる肌じゃなかったのに、産後ニキビができてしまって悩まされることがあります。

 

 

さらに、『出産から数ヶ月経ってもニキビが改善しない、元に戻らない・・・』という方は少なくありません。

 

 

そんな方が最後の頼みで、皮膚科を受診して産後ニキビを治そうとするそうなのですが、実は失敗することが多いみたいです。

 

 

なぜ皮膚の専門である皮膚科で、産後ニキビの治療に失敗するのでしょうか?

 

同じように経験された方もいると思いますが、皮膚科で治療に「失敗する原因」は意外なところにあります。

 

 

それにはまず、産後のニキビの原因を把握して、産後ニキビがなぜ皮膚科で治らない原因を調べていきたいと思います。

 

 

産後ニキビの原因を把握する

 

そもそも産後ニキビの原因は、「肌バリア機能の低下」「ホルモンバランスの乱れ」によるものです。

 

 

肌バリア機能の低下は、赤ちゃんの育児による疲労や睡眠不足、ストレスなどによって産後ニキビをできやすくします。人によって肌バリア機能が弱くなる程度はさまざまです。

 

 

それとは逆に産後のママには、必ずと言っていいほど起こる体の変化があります。それが「ホルモンバランスの乱れ」です。

 

 

エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが急激に減少し、ホルモンバランスが乱れることで産後ニキビができやすくなります。これは避けられない体の変化です。

 

 

皮膚科で産後ニキビの治療に失敗するケース

 

皮膚の専門と言えば皮膚科です。もちろん、肌のトラブルは皮膚科に行けば何かしらの治療をしてもらえます。

 

 

しかし、皮膚科に行って解決出来るニキビは、特殊な場合(産前・妊娠中・産後など)を除く、ただの不摂生や生活習慣から出来るニキビだけなのです。

 

 

産後など、ホルモンバランスが乱れた状態でできるニキビなどの場合は、皮膚科に行っても意味がありません。

 

 

実際に行った方はわかると思いますが、

 

「洗顔しすぎないように」

 

「薬出しておくから」

 

など単調なアドバイスしか貰えないことが多いです。

 

 

ニキビはその本人にとっては大きな悩みでも、皮膚科の先生からすると、「ニキビなど放っておけば治るだろう」と軽く考えられているのが現実です。

 

 

なぜなら、皮膚科の先生は、どうしようもない重度の肌トラブルを抱えた患者を毎日見ているからです。

 

 

産後ニキビは皮膚科で治らない原因は『皮膚科の先生の意識的な問題が原因』

 

正直、これは患者からするとどうしようもありません。皮膚科にいけば産後ニキビはどうにかなると思って受診しているのに、

 

 

「薬を塗れば徐々に良くなりますよ。」

 

 

といった感じで、5分程度診察して薬を出して終わりです。

 

 

しかし、産後ニキビを治すとなると、ホルモンバランスを整えない限りは治りません。そうなると出産から数ヶ月経ってもニキビが改善しない、元に戻らないという状態に陥るのです。

 

 

では、どうやって産後ニキビを治せばいいのでしょうか。次は、『皮膚科に行っても失敗しない、産後ニキビを治す方法』をご紹介します。

 

 

 

『皮膚科に行っても失敗しない!産後ニキビを治す方法』はこちら⇒

 

 

 

 

 

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